ただいまです。
通夜・葬儀を終えて。
いつもの生活に戻って参りました。が。
木曜の朝の訃報から、ぐったりしておりますです。
あの前日の水曜日の夜、明石駅で携帯落として、受け取りに行くのに躊躇していたのですが、しぶしぶ取りに行って正解でした。
あれ、翌日にしていたら、夕刻まで祖父の訃報を聞くことなく、バイトに行っていたかと思うと、虫の知らせというか。
もともと19日木曜日は、旦那が休みをもらっていたので、彼岸前だし、祖母の墓参りがてら祖父のところへ行く予定だったんですよね。
幼稚園休んで朝から行く予定にしていたのが、 幼稚園が懇談会の予定で、諦めたんですよ。
で、バイトもいれてたら。
まさかの、突然の知らせ。
(伯父と従妹が同居はしているのですが、複雑な事情のため、あまりか関わらなかったので)朝9時、いつものように訪問介護に来てくださったヘルパーさんに発見されたのですが、検死の結果、朝5時頃に心不全を起し、ベットの下で眠るように横たわっていたそうです。
穏やかな顔でした。
懇談会さえなければ。
大晦日、旦那と喧嘩してなければ(12月31日に祖父の家に行って深夜どんとに行き、そこで新年を迎える予定でした。)。
そんな、もし、たら、という悔しさが、繰り返し繰り返し、襲ってきます。
取り戻すことのできない時間に、押しつぶされそうです。
できることは、あったはずなのに。
・・・。
しかも。
実は、私の実家で飼っていたネコが死んでいたことを今日知らされました。
私が浪人生の時に拾ってきた、生まれて間もない三毛風の雑種の子猫でした。
「ラス」と名づけて飼っていました。
私が家出してからも、母のそばにいてくれた家族でした。
人になつくでもなく、媚びるわけでもなく、それでも、ふとした時に寄り添ってくる、
ネコらしいネコでした。
母が一ヶ月以上、私に内緒にしていたので。
ダブルショックです。
13年。
大往生です。
祖父と同じように、いつものようにいつものところで寝付いたまま、朝、静かに逝ってしまったようです。
祖父の葬儀が人間関係的に、ものすごく大変で、ゆっくりおくることもできなかったので、
普通の生活に戻って、ようやく、心から泣くことも、懐かしむこともできるようになったのに、
「ラス」のことをしらされて、正直、
落ち込んでます。
いつかくる、もうすぐその日が来る・・・・わかっていたのだから、もっとできることがあったはず。余計なことに、気をそらさずに・・・。
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