悪徳出会い系サイトとの戦い。

やっと、終わった。

不肖の旦那が浮気心から出会いサイトに手を出して3ヶ月。

バラバラになりそうな精神を必死で繋ぎ止めながら、やっと、請求金額減額に成功しました。

「安い壷をだまされて買って、だまされるほうが悪い」じゃ世の中ひどすぎる!!!

その理屈だけで、サクラだらけ二重登録ポイントマイナスです払ってください系悪徳サイトと戦いました。

だって、向こうは100%だますつもりでうちの旦那をそそのかしたんだもん。

立証できないからって、詐欺は詐欺です。

泣き寝入りなんてしてられません。

生活かかってますから。

カード会社と、悪徳サイトと手を結んでいる債権回収会社と、サイトの経営者、それぞれと戦って思ったこと。

警察何やってんだ。

被害届出しに行ったら、「被害届になるとうちも捜査しなくちゃいけなくなるから、苦情受理で」って。

いつまでこいつら野放しにしておくんだ~!!!!!!!!

ま、な~んも考えず手を出した旦那も情けないけれど。

あたしに散々連れまわされて、自分のしたことをレポート25枚も書かされて消費者センターに提出させられたら、さすがに反省しただろう。

かばんの中のアダルト雑誌は多めに見てあげる。うん。

一度家出もしたし。

減額決まったことで、一応一区切り。

この傷は一生癒えることはないってことは、自分の親を見て分かってる。けれど、

子供が二人もいるんだものね。

強くならなきゃ、私。

逃げずにココまでやり通せた自分に。お疲れさん。

それから、くだらない事例に長い間付き合ってくださった消費者センターの方へ。この場を借りて。ありがとうございました。

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「パパおうちココ!!!」

「パパ、おうち、ココ!!」

まるでパパが出で行ってしまうみたいな台詞である。

にいにいの精一杯の心の叫びなのです。

パパの昼の仕事だけでは食べていけないので、夜もバイトに出ている。両方行く日は家でにいにいに会う時間は30分ほどなのだ。

だから最近遅れながらやっと話せるようになったつたない言葉で仕事に出かけるパパに言う。

「パパ、おうち、ココ」

この時ばかりは、親として辛くなる。

ママが稼げるようになるまで、許してね。

あっ。

そういえば、私が子供だった頃、うちは離婚家庭だったので、パパは家に来るものだと思っていた。

だから作文には「今日、パパがうちに来た。」って書いたもんだから、母が「<帰ってきた>って書きなさい。はずかしいでしょ。」なんて、よく怒られたものです。

子供は正直よん。

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